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最近の小百合のマイブームは、「昭和歌謡」「ちょいナツメロ」です。
9月になって番組改変期の特別番組が多く、たまたま「やりすぎコージ」の昭和歌謡特集みたいなのを録画したら、サユリのくいつきが半端なく。
その後も同様の、過去ヒットした歌を振り返る的な番組を熱心に繰り返し視聴するサユリ。
私達の子供時代、学生時代などに流行った歌を熱唱しています。

今の歌よりもメロディやアレンジがシンプルなのでわかりやすくてすっと入るようです。
「チェッカーズ」がいいとか。
時代もジャンルもバラバラだけど、子供に流行る要素がある歌というのは同じように受けるみたい。

それ以外に最近面白いと思ったのは、サユリのはまっている本。

「銀行のひみつ」
という学級文庫にある本らしいです。
この本が大層面白いので購入して欲しいとねだられましたが、どうも三井住友銀行が作って学校に配布した非売品らしく、手に入りません。

この本のおかげで銀行業務について詳しくなったサユリ。

「住宅ローン」とか「外貨両替」とか「送金」とか「銀行の人のお金の数え方とか」「為替」とかいろいろ知識を披露してくれるのが面白いです。

変な子。


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録画してあったジブリの「耳をすませば」を見る。
耳をすませば [DVD]

実は初めて見た。
思いのほか、さわやかでいい映画だった。まだ携帯とかなない時代、私たちの中学時代と同じような雰囲気で「そうそう!」と懐かしく共感できる感じ。他のジブリ作品のようなファンタジー色は少ないんだけど。

サユリは主人公の少女と男の子が、恋仲になっていく過程で興奮して「さゆちゃん興奮中」と言いながら、走りまわっていた。最後に男の子が女の子にプロポーズするところは翌日もう一度見て興奮していた。

大体、いつもサユリはアニメやドラマで「ラブなシーン」とか告白するところとか、主人公があまりにも恥ずかしいことをするときは耳をふさいで大声だしたり、にこにこしながら走りまわったりして、興奮している。そして決していやなわけでなくて、何回も見直すのだ。


2010.02.14 強欲
サユリの誕生日が近くなる。
彼女は毎日のように自分の誕生日について想像をめぐらせて興奮している。
そしてプレゼントに何をもらうか、父方母方双方のおじいちゃんおばあちゃんに割り振り、パパとママにも別個にもらうものを割り振っている。しかし欲しいものがありすぎて、どれをもらえばいいのかと毎日悩みまくっている。

しかも、プリキュアのドール(人形のことらしい)がとか、お風呂で遊ぶメルちゃんだとか、やたら赤ちゃんぽいものを欲しがってもだえているのでどうしたものかと思う。
プリキュアにいたっては、毎年きちんきちんと代替わりするのを2歳から付き合ってきた。
歴代のプリキュアグッズの屍があるのだが、どうにかしてもらいたい。
プリキュアについては、初代のころが志が高くて年々レベルがおちているような気がするのだが、そろそろ新企画を考えた方がいいのではないだろうか。

私が割り振られているプレゼントは、アクセサリーのパーツショップでいろいろ買いたい、心置きなく買いたいそうである。安くつくのか高くつくのかどきどきする。
朝、サユリが着替えているアツユキに
「パパはやくネクタイを首にしばりつけて!」
と指図していた。
2009.09.27 歯医者
先日サユリが歯が悪いようなので歯医者さんへ行きました。
虫歯は夏休み前に全部直したところなのにまた出来たようです。とほほ。

それはさておき。

サユリはこの歯医者さんでは、ぺらぺらとしゃべり続けています。

待合室で聞いていると、どうも歯の一部が欠けたらしく、先生にそれを見せてといっていました。
そして、
「これもって帰る」
と言っています。先生が
「そんなものつまらないし、きたないから捨てときなさい」
というと
「寝るときにおいといたらお金になるから、持ってかえる」といいはっています。
先生は「???」

うちは、抜けた乳歯の処理に西洋方式を取り入れて
「枕元においておくと、妖精がきて、お金とかえてくれる」と言って
実際に歯と、100円を取り替えておきました。

サユリはうれしかったようで、歯はお金になる!と皆に言いふらしていました。
そして歯医者さんにも
「歯を一本置いといたら100円になったでしょう、だからこの欠けらでも1円ぐらいにはなるかもしれないから」と説明していました。

先生も苦笑しながら歯を包んでくれていました。

サユリが、「私、ずっと、まんがの名前(おそらくタイトル・題名)を考えているの」
という。
「それで、思いついたのがねえ、『1,2の3でギブアップ』っていうの。どう?面白そうでしょう」
と言っていた。
毎日、何考えているんだろう。

変な子だねえ。

で、ちなみにどんな話なの?と聞くと、
「それは、まだ考えてない」そうだ。

タイトルからしてギブアップっていうのは、ちょっとマイナス志向すぎるのではないだろうか。


2009.02.25 脚本?
サユリが幼稚園で書いたものに脚本があり、これがおかしかった。

表紙には
「なおこ」と書かれている。これがタイトルらしい。なおこの「な」が正しく書けず、英語の小文字の t みたいになっている。
おこ」と書かれているのだ。以下ぜんぶ「な」はまちがっている。
ちなみに「なおこ」は幼稚園の担任の先生の名前を流用したものと思われる。

なおみ なおこ。
なおこ なに
なおこ はやくごはんをつくりなさい。
なおみ はい

こねでおしまい。(これでおしまい)

そのあとなぞの文章
10さつくまとおそぶ
おやとりおする(あやとりをする)

なおこがサユリでなおみがゆいちゃんというお友だちという配役だそうだ。

そのあとになおことなおみが華やかに着飾っている絵がある。

いったいなおことなおみは、どういう関係なのだろうか。叶姉妹みたいなやつらなのだろうか。
なぜ、なおこはえらそうにごはんをつくれといってるのか。
なぞの脚本。

でもいちおうちゃんと脚本をかこうとしているところがすごいなあ。


↑「なおこ」役であり、脚本家のサユリさん(5)







2009.02.03 最近のサユリ
〇なりたいもの

「絵描き屋さん」

 絵には、なかなか自信を持っているようだ。先日、神戸のイケアにて、子ども用のイーゼルという商品を購入。
これが、結構かさばるが、大きなロール紙に立ったままがしがし書いては、どんどんまわしてあたらしい紙に描いていける。
毎日、「なに描いて欲しい?」と聞いて、私達が適当に答えるものを描いてくれている。

叔母によると、先日サユリは、
将来は「ボストンの大学にいく!」と発言して、皆を驚かせたらしい。
なにゆえボストン?
ボストンの大学では「お菓子作りのべんきょう」をするらしい。

サユリによると「たまごっち」がそんなことを言っていたからマネしただけだそうだが、詳細は不明。


〇最近、サユリがはまっていること

「クイズ」

 親子三人ではそれほど新規な話題で盛り上がらないからか、顔をあわせるたびに私にもアツユキにも
「クイズして!」といわれる。
そのたびに、頭を使って3択問題を出さなければならない。

星座クイズとか

ふたご座の一等星はなに?
「一番、ポルックス、二番、シリウス、三番、ベガ」
などと、私も知らない問題。

算数の文章題とか
「サユリちゃんがあめを5個もっていました、3個たべました。あとから2個またもらいました、今何個もっているでしょう」

「料理のさしすせそとは、なんでしょう」

なかなか、賢くなるサユリちゃん。

〇プリキュア
延々とつづくプリキュアシリーズは、2月1日より新シーズンとなり
「フレッシュプリキュア」という3人娘に入れ替わりとなった。
サユリは録画したそれを、何度も飽きずに見ている。
幼稚園での話題もプリキュアについて語りあうらしく、
「キュアパインは人気ないんだよね。理由は髪が短いから」と言っていた。

すでに新しいプリキュアのおもちゃをねだりにきたが、1年しか寿命がないプリキュアの歴史がかれこれ4,5代前より我が家に累積している。
もうプリキュア製品にこれ以上浪費したくない。
サユリにはプリキュアは1年しか使えないんだから、いいかげんにやめなさいと説得中。

〇バレンタイン
いのりくんに、ハート型の手作りチョコを贈るんだと決めて、興奮しているサユリ。
どこでそんな情報を仕入れてくるんだろう。

〇サユリからのクイズ
「私の好きな食べ物を5つ答えてください」

答え ステーキ、から揚げ、フライドポテト、キャベツのバターいため (あと一つはわすれちゃった)







だいぶ前から、サユリの好きな食べもの第一位はステーキ。

私には、「ステーキをいちにんまえ食べたい」と訴え、焼いてやると一人でペロリと食べた。
一生懸命ナイフで切って食べようとする。

毎日、食べたいものはステーキと訴えつづけるので、
きみちゃん(叔母)に言ってみたら、というと
「きみちゃん、ステーキが食べたい」と言ってGET。

そして、高知では、おばあちゃんに
「おばあちゃん、もも肉でいいからステーキを食べさせて」
と言ったらしい。

「もも肉」は先日あんまりステーキステーキというから安いもも肉を焼いてやると、おいしいおいしいと食べ、
「もも肉なら安いからお安いごよう」と言ったからだそうだ。

おばあちゃんも、そうまで言われると仕方なくステーキを焼く羽目になってしまった。
ただしそうそう孫を甘やかしてもいかんので、オージービーフにしたそうです。

↓高知にて。自分の姿にみとれるサユリ


松山から大阪に車で向かう。

今回は、PSPという強い味方が加わった。いつも途中で退屈してぐだぐだ言い始めるサユリは、ゲームとそして私が、You Tube などからダウンロードした映像で楽しんでくれる。いい時代になったものだ。ただし、これだ途中で寝ないので、やはり途中で飽きてくる。

紅白歌合戦をもって「崖の上のポニョ」を歌っている女の子たちは解散するんだってと言うと、
サユリは
「あの子って私のライバルみたいなんだよね。」
と言っていた。
かわいいかわいいと言われる子はライバルらしい。怖い女。





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