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サユリのスペリングテストの結果は、
8問中7問正解でした。

満点ではないけど、「やればできる」ということがわかったようです。

私も英語勉強しよ。と、

↓これとか買ってみました。

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サユリのバイオリンは、それなりに順調に進んでいる。

宿題にアレグレットという曲がでた。
新しい音、新しい音階。
とうてい一週間では仕上がらないと思った。
最初に練習するときは一時間ぐらいサユリは、練習。途中つらさでポロポロ涙をこぼす。
だが、できれば一回で合格して欲しい。同じ曲を何度もやるのはこっちもつらいのだ。

最近、興味をもっているポケモンカードを褒美に出す申し出をした。
「今回一発合格したら、ポケモンカードを買ってやろう」

サユリは、それなりにがんばった。なにしろ大してがんばった経験がないものだから、はたから見ると、テレビを見てだらだらしていることが多くさほどがんばってもないのだが。

レッスンでは、さゆりちゃん、がんばったそこまでやってこれるとは思わなかったと先生は念入りになんどもチャンスを与えてくれたが、結局合格しなかった。
それを聞くと号泣するサユリ。
ポケモンカードがもらえなくて悔しいから。

バイオリンの道はなかなか険しい。



バイオリンの話つづき。

先日の日曜日は、日曜学校のクリスマス会でした。
サユリたち低学年の子どもは、ハンドベルを弾いていました。
先生が、
「サユリちゃんは積極的で二つもってやりたいっていうんです。みんな1こづつだったのですが」
と言われました。
これは、積極的と評価すべきなのか、日本人的にはわがままで目立ちたがりというのか。

本人は怒られると思ったのか、そんなことは絶対言ってないと言うのでそれ以上詮索できませんでした。

さて、そのときにたまたま車にバイオリンを乗せていたので、礼拝堂に持っていってました。

サユリが駐車場係りの信徒の方に
「バイオリンを習っている。今むすんでひらいてをやっているが、次はクリスマスの曲をやるのだ!」
といきなりアピールしだしたので、
「そっか、それじゃ聞きたいな」
とお世辞を言ってくれたら、
「もってるよーん」
ということになったのです。

日曜学校のクリスマス会でバイオリンをもっていると、バイオリンの話にいきなりくいついてくるご両親がいました。子どもさんも出演中でしたが、年長さんの女の子で2年ぐらいならっていて、同じ10分の1サイズを使っているとのことでした。
バイオリン仲間ができてよかったよかったということになりました。
その後、二人でお互いにバイオリンを弾いてみました。
その子の方がだいぶ先に進んでいるので、ちょっとサユリには刺激になったみたいです。
自分以外の子どもがバイオリンを弾くのなんてほとんどはじめてみたいな感じでしょうから。

というわけでその日は、クリスマス会後のお茶会でいろんな人にバイオリンを弾いていたサユリでした。

バイオリンは自分の楽器をどこでも簡単に持ち運びできて、弾けるからこんなときいいですね。

また機会があったら、二人で教会で弾けたらいいね。弟さんも弾いているらしいから、三人でも弾けるかもね。
教会は、楽器もいっぱいあるし、そんな感じで演奏する機会もあるしいいところです。

その日も、日曜学校のクリスマスでは、小学校高学年の子どもたちが、合奏していました。
「ジェリコの城壁(?)」黒人霊歌っぽいやつです。
クリスマスと思えない渋い選曲でした。

ピアノ、キーボード、ドラム(小太鼓)、ベース、そしてサックスで、ビックバンドっぽいアレンジでした。
鍵盤楽器の子以外は初めての楽器で、この時のために練習しはじめたそうで、なかなかちゃんと演奏できてました。
先生は、いままでもこうやって、子供たちを育てて、教会の奏楽につなげていったからねというようなことを言ってました。
バイオリンつづいています。

「むすんでひらいて」が合格しました。
よって、合格した曲は
「きらきらぼし」と「ちょうちょ」とあわせて3曲になりました。

一時期、低迷していて先生のところにいっても、ろくに弾けず態度も悪く、どうなることやらと思っていました。
先生も「むむー」と思ったみたいです。

「どうしたらもう少し楽しく弾けるようになるでしょうか」
と聞くと
「それは、お母さん、ある程度、集中して量増やすことですよ。ソレソレラレだけでもいいので、50回弾くとか」

ということで、シールポイント制度を導入しました。
これは先に、お勉強で、家庭学習があまりにおざなりだったので、プリント一枚につきシール一枚で100枚ためるとDSソフトという破格の申し出をして、さゆりをやる気にさせたものです。
このシール制度で、調子にのって1時間でも2時間でもお勉強するようになりました。ただし親が横につきっきりであーだこーだ、○付けとかしないといけないので、ほっといても進んでするというわけではないので、総合的にはそんなに時間がとれません。

バイオリンもこれを導入しました。
バイオリン10回(何をもって10回とするかは、適当)ひくごとに、1枚シールで100枚集めると、
○映画1本
○図書券500円分
○好きなおかし500円分
のいずれかが選べるというものです。
つまり1000回弾いて↑です。

とりあえず、ソレソレラレ(開放弦で弓だけ動かす練習)をしてシールを稼がせて調子にのせてあげました。
ソレソレラレ10回で1枚だから調子よくどんどん弾きます。
そして、
「前はソレソレラレ10回弾くだけでものすごい大変やったやん、今なら簡単やろ。上手になったんだよ」
というと、自分でも気づいたようで、
「そうだ、前は泣いてたもんね」と満足そうでした。

その週から、だいぶ集中して練習するようになってきました。
ただ、まだ、ごほうびにいたってはいません。
バイオリンの話まだつづきます。
バイオリンはなんとか続いています。

シルバーウィークの時は一回お休みだったのですが、とうとう音階練習になりました。
ラシドレミファソラ(長調)
一番簡単な音階なのでしょうが、これを毎日50回はきつかった!
最初の一日目は、まじめにきっちり弾こうとすると40分ぐらいかかりました。
ほとんどサユリはいやだあという、叱咤するのを繰り返して。
サユリはバイオリンに拒否反応をしめして、一日の最後までやらないので、
夜寝る前にぎゃあぎゃあいいながらやるという生産性の低い練習でした。

つい腹が立って、言ってはいけないのですが、
「もうやめるかね!」
と怒ってしまいます。

最初は、
「やめない!」
って泣いてたサユリも最後の方は、
「うん、もうやめる」
といってましたが。

しかしなんとかそれもクリアして。
といってもきっちり弾けてないのですが。

やっと、「きらきら星」
最初の「きらきら光るおそらの星よ」
というところだけです。
バイオリン教室の二回目。

朝ちょっと練習してみようとしたが、だめ。
弓の持ち方、バイオリンをあごに挟んでしっかり持って立つ、バイオリンを弾くとぎこぎこ変な音がするなど、サユリにはできないことだらけで、5秒ぐらいでやめてしまった。

弓に松脂を塗るのだけ楽しそうなんだけど。

全然やる気がないというか、だめできない~って弱気なので、昨日から猛烈にほしがっているリカちゃんの「ゆったりさん」とかいうお家をえさにする。「きらきらぼし」がひけるようになったら「ゆったりさん」買ってあげるから。
サユリはちょっと納得するも、まだ弱気。

さてレッスンだが。
一緒にやっているみゆうちゃんは、けっこうすらすらと弾けているし、ぜんぜんつまづいてない。後半は集中力が切れてつかれた~とか言っていたが問題なく今日の課題はこなしていた。

サユリはとにかく松脂だけうれしそうに塗ってそれから一応やる気になっていたが、弓がもてないと泣き、先生がちょっとこうじゃないよこう!っていっただけで泣き、すべて放り出してうつぶせてしまう。
私も開始5分ぐらいで切れそうになる。
で、みゆうちゃんと交互に見てくれるが、みゆうちゃんがやっている間は、なにもせずにふてくされており、自分の番になってやっとバイオリンを持ったかと思うと、先生の指導にめげてすぐに泣き伏すというのを繰り返し、私もいらいらし、ほんとフラストレーションがたまってくる。

あんまり怒って嫌いになったらもとも子もないから、みんなそんなんだから大丈夫と言われたものの、月謝も払ってるんだし、もともとってほしいとか、泣くぐらいくやしいというのは、それくらい負けず嫌いなんちょっとできるようになれば、のびるんじゃないかとか、よく考えれば誰かに指導されたことはなし、家でも注意するとすぐに泣くので、ここで鍛えられたほうがいいんじゃないかとか、いろいろ考えるとよけいにこっちも怒ってしまう。

まあもうちょっと様子を見てみようと思うが、先生があわないのかレッスン形態があわないのか、おねむの時間なのかとかとも思う。
私も楽器系統はならっても上達しなかったので、遺伝かもと思う。
しかしこれでは泣かせにきているようなもので、子どもより先に私がやめたくなってくるよ。

しかしこんなに、てこずるとは思わなかったなあ。
サユリも心の負担になっているようで、帰ってお風呂に入っているときは、
「りかちゃんのおうちは、やっぱお誕生日プレゼントにしようか、5歳になったときの」
とバイオリンのご褒美案を暗にしりぞけようとしていたのが不憫だった。
2007.04.10 バイオリン
さて、今日からサユリは幼稚園の新学期がはじまり。
年中さんに進級。
先生もクラス替えもあって気分一新。

さて、習い事が一つ増えた。
先日から懸案になっていた「バイオリン」「ヴァイオリン」?
先日見学にいった先生のところで始めることになった。
お友達のみゆうちゃんと一緒。
バイオリンはお友達のお宅から借りれることになった。

さて、最初のレッスンはというと。
ケースをあけると、バイオリン。
サユリはうれしそう。松脂の塗り方とか、弓の張り方とかここではどきどきわくわくという感じ。

そして。
まずは、弓の持ち方。
先生は「おかしはどうもつの」といって指をひらいて握るように持つという風の指導するが、これが結構むずかしい。
確かにこどもだから持てないということはないのだが、普段つかうどの形ともちがうし、お菓子をどう持つのといわれてもお菓子もそんな持ち方しないので、ちょっとコツをつかむのがむずかしい。大人もおぼえとかなきゃと真剣にやるが自分もなんか自信がない。

サユリはそこで先生に「ちがう、そうじゃないの」と言われて、つまづく。いっぺんに「できない」モードになり、ついに号泣。
その後も、バイオリンをあごに挟んでもつのもやってみるもいやがる。

途中でお茶を出してくれたりしてその時は楽しそうだったが、レッスン自体はサユリのできない→ちょっとやんなさい(説得・怒る)→やってみるが、先生に治される→できない→泣く・ふて腐れるなどで思ったより苦戦した。

家に帰ってパパに弾くのを見せてあげようというも、
いきなり「先生おらんから、好きにやっていい(ニッコリ)?」というので先が思いやられる。
先生おらんでも先生の言うとおりやってごらんというとふて腐れる。
で、アツユキも混じってやいのやいのいってると、また号泣。
もうやらないとふて腐れる。

アツユキがひとり楽しそうに練習していた。

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サユリお習い事企画第二弾!

今日は、バイオリンのレッスン見学です。
幼稚園のお友達(年長さん)が、ならっているので見学させてもらいました。
私の友達など3組で押しかけてしまいました。

先生は、80歳を過ぎた女性。
でもしっかりしていて、お母さんたちからわあ、かわいいおばあさんという声が上がりました。
なんか童話に出てきそうなおばあさんでした。キャラが立っているということなのかな。

習っているのは、お友達とお母さんも。
最初、やさしい先生であんまり無理強いとかしないから、伸びは遅いけど、先生の人柄がいいし、子どもはのびのび楽しく出来た方がいいからね。と聞いていました。早く上達したいなら若い先生がいいんだけど。とも。

でもなかなかどうして子どもさんのレッスンもしゃきしゃきと要所要所で厳しくてしっかりしていました。
そのうち見学のサユリたちは飽きてきてぐだぐだになったのですが、先生がおもちゃを出してくれて別室で遊ばせてくれました。
もうそれで子どもたちは夢中。

お母さんのレッスンも見たのですが、バイオリンってすごいむずかしそう。
私には何の知識もないので、よくわかりません。
ある程度弾けるということなら、ピアノの方がよっぽど簡単そうです。
でも、バイオリンは人と一緒に合奏するのが醍醐味みたいですね。
先生とお母さんが合奏の練習でモーツアルト曲を弾いていました。
こんなまじかで聞いたことがないので、こういう風になっているんだと感心しました。

子どもたちは遊びほうけて、やっとレッスンが終わり、そのあと、ちょっとだけサユリたちもバイオリンを持たせてもらいました。

すると奪いあうようになり、どの子も、ものすごく必死になってバイオリンを弾こうとしていました。
いろいろな要素が重なってのことですが、めちゃめちゃ意欲ある様子にお母さんたちも先生も感心。
習わせようかどうしようか、と迷っていた気持ちが我が子が、(お母さんの)あこがれのバイオリンを弾いているかっこいい姿にキュンとなりだいぶ傾いてしまいました。

バイオリンは、うちのサユリの場合8分の1サイズは大きすぎ、10分の1サイズがいいでしょうということでした。バイオリンもお友達のお母さんがもっているので貸してくださるそうで。ほんといい感じです。

バイオリン、単に私がちょっとあこがれているだけですが、
この機会を逃すと二度ともう習う機会がなくなるような。
サユリは意欲まんまんで、バイオリンを持って帰りたいと泣いていました。お友達のお母さんは、今から取りに来る?とまでいってくださったのですが、どう扱っていいかもわからず。

とりあえず検討中。

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2007.01.25 バレエ

これからしばらくお習い事体験月間にしようと思う。


寒くて外遊びが億劫だから。

やってみたいことはいろいろあるが今日はバレエ体験。
バレエ専門ではなくてダンス教室でにある幼児バレエクラスに参加してみました。


私はバレエについては全く知識がない。
自分が子どもの時漠然とやってみたいと思ったが、まさかそんなお金がかかりそうなのに大して実際役立たなさそうなお嬢様っぽいことをやらしてもらえると思わなかった。
憧れのバレエ。


お友達といったが、行く道中も入ってすぐもノリノリだったが、習っている子がフリフリのレオタードで入ってくると、


それがうらやましくなって、泣く、すねる。やらないという。
サユちゃんもうちにバレエの服をとりに帰る。バレエの服でやりたい
それはうらやましいだろう。あんな服着たいよ。


しかし、みんながやり始めると輪の中に入ってやりはじめ、どんどんのってきていた。
人数がすくなくて先生もよく面倒みてくれてよかった。


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一生懸命同じ振りをしようとがんばるサユリ。
うれしそうにステップを踏むサユリ。
軽やかとはいえない姿。
きっと君はバレリーナにはなれないだろう、血統的に。

でも、サユリ、バレエやるか~と姿をみながら一瞬思った。
発表会代とか大層なことになるんだろうけど。


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終わったら淡々としていて、それから二度とバレエというコトバを口にしなかった。

ということは、そんなにノリ気ではないのかな。


次回は幼児ジャズダンスクラスともうちょっとバレエ専門のところへ行く予定。


サユリは帰る車の中から眠ってしまい、晩ごはんも食べず朝まで寝ていた。
よっぽど疲れていたのでだろう。





 

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