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今日もビル・ウィルソンセミナー。
みんな忙しいのに申し訳ないと思いましたが、イースターだしと着物を着ていきました。
着付けにやはりてんてこまい。

で、朝のセミナーの途中でサユリをトイレに連れていくとなぜかお太鼓が崩壊。シリアスな話の時に大変申し訳なく思いながらもお太鼓を支えて移動。

しかし、教会というところはいろんな人がいるので。美容師さんもたくさんいて・・・。着付けのベテラン美容師さんが、目の前にいて・・・。
セミナーが終わって、皆が出てくるまでの間に、ぱぱぱっと応急処置をしてくれました。
それがもう神業みたいで、さっと手でなでるだけでおはしょりはぴしっとし、帯は数十秒で結びなおされ。

その後、時間が出来たときに物陰につれていってくれて根本的に着付けなおしてくれました。私は帯の柄をださなくちゃとおもって間違っていたようで、それがわかっただけでもよかったです。

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2007.04.04 きもの熱?
昨日の昼間、サユリはまりあちゃんたちと楽しくお家で遊んでいる間、私はせっせと着物を着て着付け自主トレをしていた。
自分の中で課題であった、一人で一重太鼓もなんとかできた。
昨日買った、黒い名古屋帯は、ちょっとテのところが長くてなかなか柄が合わなかったがなんとか攻略できた。
思ったより良くてなんでもあわせやすそうだ。
これから普段も着物をきて家事とかしてみるのもよいかもねと、ネットで注文して買った着物用割烹着も届き、さっそくかいがいしく働く。

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と、どこもおでかけしないが一人で満足していた半日。
夜お風呂に入るまで着ていた。

が、お風呂をでて10時すぎに、サユリと寝た。
すると、
ものすごく寒気がして、ガタガタ震え、それに節々が痛い。
最初はただ寒いだけか、着物をきて普段使わない筋肉を緊張させているので疲れたのかと思ったが、だんだん尋常な状態でなくなってきた。

熱を測ると37度すぎ、それもだんだん上がっていく。
節々の痛みやすごい寒気などから、これはインフルエンザかなと思い、二、三日寝込まなければならないのか。めったに病院いかないし、インフルエンザも記憶にないくらい前にかかっただけなので、タミフルってやつもまだ開発される前だったし、初めてのめるのかな。とか、
明日病院に行って、サユリの預け先はとかいろいろ実際的なことを考えていた。

とりあえず解熱剤を飲んで寝た。

すると朝起きるとなんとさわやかに目覚め、熱も気持ちの悪さも節々の痛みもなんにも消えていた。
ハレルヤ!

あれはなんだったんだろう。

きものを着て冷えたのだろうか。
もしかして、古着の帯に呪いでもかかっていたのだろうか。
きもの熱か?

でも、今日は、従兄弟(39歳男)が同じような症状だったと聞いた。
インフルエンザになったかと思ったけど、ちょっと寝てたら、半日ぐらいで熱が引いて急に元気になったそうだ。
血がつながっているから、病気になっても負けない体質だったのか。
同じ菌に感染したのか。でも一週間ぐらい顔を見てなかったのに。
もちろんきものを着ていたわけではない。





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