上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.06.26
ScribefFreを入れてみました。どうかな。
スポンサーサイト
2008.06.04 お姫様ベッド
4月ごろのことだろうか、家具屋でうろうろしている時に、天蓋つきのベッドにサユリの目が釘付けに。
天井があって、ひらひらのカーテンが四方についているやつである。
「欲しい~、あんなベッドを買って」
「買ったら一人で寝るの」
「一人で寝る、寝るから買って」
というやり取りがあった。

今まで、サユリの個室はあるのであるが、そこはたんにおもちゃ収納部屋であり、サユリは、私達と川の字になってねていた。ダブルベッドとシングルベッドをくっつけて。
日本人としてはまあ普通である。だが、三人一緒に行動しなければならないので寝かしつけは大変非合理的な時間であった。
サユリが一人で自分の部屋で寝てくれるなら、こんなありがたいことはない。

天蓋付きのひらひらのベッド。女の子の憧れである。私の子どものころにそんなものがあったら是非寝てみたかった。
(ちなみに、私は弟と二段ベッドを共有していた。上段にねていたが、家がぼろぼろで天井にはってあった紙がはげてきてむき出しになってきた。
ある日母親が、修理のために、アフリカ土産の原住民の絵がリアルにかいてある恐ろしい布を張って補修してくれていた。いや母親でなくて、だれかのいたずらか嫌がらせか。
私は、その恐ろしい土人を見ながらねむっていた。)

その時は、結構なお値段のベッドだったし、サユリの意志の固いことを確認するためにも一端検討するとして帰ったのだが、その後、熟考と検討の上、ついにネットでベッドを購入。

といっても、結構リーズナブル。
コレ↓お姫さまベッド
princess1a_convert_20080604234336.jpg

白いアルミかなんかの金属のフレームに白いすけすけのカーテンと天井がついている。
6月1日に届いて2日に、一人で二時間かけて組み立てた。やれやれ。
ちょっとつくりは、ちゃっちいが、サユリさまが満足してくれればそれでいいのだ。

出来上がると、なかなかのものである。
もう、ベッドのことなんてほとんど忘れていたサユリも大喜び。
「ほんとに、ここで一人で寝ていいの~」と何度も言って、「私ここで昼寝するから」と横になったり、カーテンを一人であけたりしめたりしていた。

夜は、それからほんとに一人で寝始めた。
とは言っても、私が寝付くまで添い寝しないといけないが、サユリが寝付いたら起きていっていいいということだ。
最初の夜は、興奮して「寝れん寝れん」と言っていたがそのうち寝ていた。こっちが気になって、何度も見にいったり、「ママ」と聞こえて飛んでいくと、寝言だったりした。
朝も、いつもよりもかなり早く一人で起きてくる。なんと自立したことよ!ベッド様様である。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。