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2009.09.27 歯医者
先日サユリが歯が悪いようなので歯医者さんへ行きました。
虫歯は夏休み前に全部直したところなのにまた出来たようです。とほほ。

それはさておき。

サユリはこの歯医者さんでは、ぺらぺらとしゃべり続けています。

待合室で聞いていると、どうも歯の一部が欠けたらしく、先生にそれを見せてといっていました。
そして、
「これもって帰る」
と言っています。先生が
「そんなものつまらないし、きたないから捨てときなさい」
というと
「寝るときにおいといたらお金になるから、持ってかえる」といいはっています。
先生は「???」

うちは、抜けた乳歯の処理に西洋方式を取り入れて
「枕元においておくと、妖精がきて、お金とかえてくれる」と言って
実際に歯と、100円を取り替えておきました。

サユリはうれしかったようで、歯はお金になる!と皆に言いふらしていました。
そして歯医者さんにも
「歯を一本置いといたら100円になったでしょう、だからこの欠けらでも1円ぐらいにはなるかもしれないから」と説明していました。

先生も苦笑しながら歯を包んでくれていました。

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9月23日(水) シルバーウィーク最終日です。

まずは兵庫県立美術館の「だまし絵展」へ行きました。

これがまたえらい人で、人気があるようです。
もうゆっくり見ていられないので、ささっと見て、図版を買って帰りました。

それからお昼御飯を食べて、
西宮の美術館でやっている「ボローニャ絵本原画展」へ。
美術館もーいやーというサユリも絵の横にかいてある文章をいちいち読みながら歩きました。



2009.09.26 コルテオ
大阪、中之島でやってるシルク・ド・ソレイユのサーカス「コルテオ」に親子三人で行きました。
今回のシルバーウィークの我が家の目玉です。

その前に時間があったので、大阪科学館でしばらく遊びました。
ここは楽しくてお勉強になって何時間でも遊べます。

コルテオは、サーカスとお芝居の中間っぽい感じです。
衣装音楽そして全体を通したストーリーとってもキチンと演出したサーカスです。
フランスの19世紀終りごろの衣装や雰囲気でしょうか。
これってどこかの映画でみたことあるよ。というとアツユキが「8 1/2」やろうといいました。
おそらく、そうだと思います。砂漠をサーカスが行進するようなやつです。

日本のサーカスもせめて全体を通したストーリー性のあるこういうお芝居的な要素を入れてみたらどうかなあと途中で考えていました。
フェリーニじゃなくて、和風で、おどろおどろしいサーカスのイメージ。
江戸川乱歩っぽいやつ。
私の頭の中ではコルテオと並行して、マイサーカスの演目を考えてしまいました。

サユリは大喜びでした。
いろんな大人も楽しめる二時間超のエンターテイメントが、そろそろ一緒に楽しめるようになったのでうれしいです。
帰りは、コルテオのDVDを買うといって泣くサユリに、そんなもの買わんとってひきずって帰りました。
サユリによると、自分の記憶に自信がなく、今日見たこともすぐに忘れてしまいそうだからという主張でした。

IMGP4177.jpg
アツユキは朝からお仕事でした。

私とサユリはポートアイランドであった、プロテスタント150周年 関西大会に行きました。

懐かしい松山の皆さんも20数名来ていました。

二時から七時過ぎまで集会。
いろいろ言いたいことはありますが、まあここで言うのはやめときましょう。
面白かったのは、万代栄嗣先生のお話で、
「山手線に乗っていたら大学生が日本ってアメリカと戦争したことがあるんだって」
「うそお」
って話していたという例話です。

こういうの時々ネタっぽく聞きますが、都市伝説だと思っていましたが、
やっぱ本当にそういう世代ってあるんだと思いました。

万代栄嗣先生は私達の牧師先生です。
FMCOCOLOで放送を始めたそうなので、関西の人に宣伝入れときますね。
@odoroku.Gabriel

そのあと松山のみんなとぞろぞろ移動して、南京町で御飯を食べました。
老若男女いりまじった妙な集団でした。

シルバーウィーク2日目
礼拝の後、神戸市立のフルーツフラワーパークにいきました。
これも、新聞屋さんからもらったタダ券シリーズです。

礼拝に行くときは連休渋滞でえらい時間がかかりましたが、教会からここへはらくらくで到着。

ここも犬OKなので、ちらほらと犬づれがいました。
ポルトもつれてきてやればよかったです。

IMGP4145.jpg
まずは腹ごしらえ。
バーベキューをたべます。

IMGP4153.jpg
そのあとモンキーショーへ。
結構しっかりやっていました。
サユリは、会場の皆さんへのクイズにさっと手をあげて答えて、
当って賞品をもらっていました。
さすが、ものおじしないさゆちゃん。

IMGP4165.jpg
それから乗り物コーナーへ。
ちいさな遊園地があり、昨日のポルトヨーロッパと同じような感じでした。

この後、近くの三田プレミアムアウトレットにより、アツユキのスーツを購入して帰りました。

ポルト・ヨーロッパつづきです。
IMGP4064.jpg


そして患難辛苦を乗り越え(←うそ)、園内をめぐりめぐって、やっと宝探しを終えてもらったのが、この金貨!
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もっと犬連れの人が多いかと思っていましたが、他には全然きていませんでした。
ポルトといると道行く人が、「わあ、おっきい」「わんわんだあ」「かわいい」などなど、必ず反応していき面白いです。
20組に一人ぐらいが「触らしてください」といって触りにきます。
大喜びのポルトさん。
IMGP4096.jpg

ですが、サユリは面白くない!ポルトだけかわいいって言われて面白くない。ポルトなんかつれてこなければよかったとブンむくれです。まったく、心の狭い女です。

その後、さゆちゃんがやりたかったことの第二段、宝石探しをしました。
これは、水を張ったところに、砂利をいれ、その中に宝石(といっても、何とかストーンの類)が入っています。それを砂利を掘り返して探すというもの。
なかなか見つからないので、入ってないじゃないのかと暴動がおこりそうな雰囲気ではあるのですが、店の親切なおばさんがやってきては、じゃりをささっとなでると、あら不思議、石がごろごろ出てきます。それをぽんぽんと気前よく入れてくれます。
ええっ!
おばさんのいうコツで探すと、何個が見つけることができました。
宝石大好きサユリは、おばさんにすごく積極的に食いついていって、石についての知識を得ていました。恋愛運がよくなる石だとか。怪しい知識。
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↑今日の戦利品

その後は、いろんな乗り物へ。
IMGP4092.jpg

IMGP4093.jpg
↑待っています。

面白かったのは観覧車。なんとペットと一緒に乗れるのがあります。
ポルトとのってみました。
IMGP4107.jpg

ポルトもサユリも以外と普通でした。

それから、ドッグランもありました。ちいちゃいドッグランでしたが。
IMGP4122.jpg

ポルトはあんまり遊びませんのでつまらなくなって早々に引き上げました。
前のおりに羊が入っていて、そちらに興味深々でした。
さすが牧羊犬。
サユリが走ると横から回り込んで前に体当たりして止めようとします。これも僕用件の習性?

そして、黒潮温泉という温泉に入り、黒潮市場というところでお買物をして帰りました。
和歌山は遠かったです。






シルバー・ウィークなので、サユリと和歌山県のポルトヨーロッパに言ってきました。
アツユキは仕事です。

これも新聞屋さんからもらったタダ券シリーズです。

IMGP4063.jpg
↑サービスエリアにて、なんかわからないゆるキャラと。

和歌山の紀ノ川(だったかな)サービスエリアでは、よさこい踊りが行われていました。
いつのまにやらよさこいは高知のものだけでなく、全国区踊りの一ジャンルになったようです。
「よさこい!よさこい!ソーランソーラン」みたいな感じで、
わけのわからない歌と踊りを聞かされて、複雑な思いの高知出身の私。
皆さん一生懸命やっているし、楽しくやっているのだから、そんな心の狭いことではいかんと思うのですが。なんか違うような。いや、そもそもよさこい祭り自体がかなりなんでもありだしなあ。
でも、いろんな曲があって、和歌山のよさを歌うのですが、
「温泉、温泉」と繰り返したり、「年中だんじり!」みたいなやけくそな歌詞になってきました。

和歌山は、前に白浜に来て以来ですが、なんか雰囲気が高知に似ていました。

そして、いざポルト・ヨーロッパへ。
ヨーロッパ(といっても広いんだけど)的な街を模してつくった遊園地。
犬も入れるということで、ポルトを連れて行きました。

IMGP4067.jpg

ポルトとサユリが思い思いの方向に動くので大変です。

サユリは、入ってすぐに、「宝さがし」を申し込んではじめました。
前にも別のところでやりましたが、最近多いみたいです。
宝の地図とヒントみたいなものをもらい、
ヒントを使って園内にあるパスワードみたいなのを探して、最後あわせると正解がわかり賞品がもらえます。

長いので次につづく。






新聞屋さんに、タダ券をもらったのでサユリと二人温泉にいってきました。

松山にいたときは、温泉は身近なので、ちょっとしたお楽しみでよく行きました。
サユリも温泉行くというとよろこびます。
ここでは久しぶり。
有馬温泉はまあまあ近いけど。

露天風呂で、おかあさんが二人話していました。そばに女の子。
お母さん同士が、子どもの勉強の話や受験の話をしていました。
どこどこの子は受験するけど、うちの子はいまいちみたいな話。

何を思ったかサユリがいきなり、
「3+6=9、だよね」と私に言い出します。
「そう、だよ」

すると、いきなりその方たちに
「こんにちわ」と声をかけます。
女の子が恥ずかしそうにし、お母さんたちは笑いながら、
「ちゃんと挨拶しなさい、こういうのだめなんだから」
といいます。

サユリはいきなり、
「3+6はいくつか?」と見ず知らずの女の子に問題を出しました。
一同ちょっとひきました。

何を考えているんでしょう。
自分は会話の流れからもこの女の子に勝てると思ったのでしょうか。
女の子は、ひきながらも軽く「9」と正解してほっとしました。
サユリより年上みたいでした。

こういう知らない人にも私に注目してほしい的行動が多いサユリ。
とにかく、温泉で(というかどこでも)馴れ馴れしい、でもちょっと関西のノリともちがうサユリ。

明日からシルバーウィークです。
サユリが、「私、ずっと、まんがの名前(おそらくタイトル・題名)を考えているの」
という。
「それで、思いついたのがねえ、『1,2の3でギブアップ』っていうの。どう?面白そうでしょう」
と言っていた。
毎日、何考えているんだろう。

変な子だねえ。

で、ちなみにどんな話なの?と聞くと、
「それは、まだ考えてない」そうだ。

タイトルからしてギブアップっていうのは、ちょっとマイナス志向すぎるのではないだろうか。


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年の初めに家計簿をつけると宣言してましたが、続いておりません。昨日からこれをはじめました。お貯金できるかな。

2009.09.16 早起き
サユリでなく、私自身のこと。
この本を読んでから、早起きをしようとしています。
夜遅いのでなかなか難しい。
今日は、5時15分起床。


みんなを起こすデッドラインの6時半まで、ゆっくりいろいろできます。

2009.09.14 夏休みの工作
いまさら夏休みの話題だが、上はサユリの夏休みの宿題の工作。
先日夏休み作品展といって、作ってきたものをまとめて展示してあったので見てきた。
なかなか完成度の高いものから、新聞紙丸めたみたいなのから、一年生はバラエティに富んでいていろいろだった。

製作にあたっては、大変苦労した(私が)。
工作、絵、自由研究、なんでもよろしいという課題である。
とりあえず、私の専門である工作を選択。
私は大学で、美術教育を専攻していたのだ。
図画工作の教材研究が、卒論である。
我が子の工作に腕が鳴る!が、実践指導したことがないし、ずいぶん年月がたってほとんど忘れている。
しかも、親がはりきっても本人がやらないと、どうしようもない。本人のセンスとか完成にかける情熱が問われる。
これも私の研究課題で、ものづくりにおけるやる気と完成度みたいなのを研究したかったのだが、これはちょっと難しくて中途半端になっちゃった。ので、どうやったら子どもがものをつくるやる気を出すかは、謎のままである。
まあ、いろいろ考えてはいたが、いかんせん夏休み遊びすぎで工作にかけられる日数が限られてきてしまった。

とりあえず、とっつきが簡単そうで、小学一年生らしい表現ができそうな、粘土にする。
今は、お金を出せばいい粘土がいろいろあって、軽量の粘土を購入してくる。これでかわいいものを作って色をぬるのなら、サユリもやる気になるだろう。

と、いうことで、教材は粘土。
一緒に店にいって購入する。
サユリはやる気まんまん。
だが、やりはじめると、これがなかなか、むずかしい。
結構ちまちまと、キレイにつくっていかないと、なにをつくっているのかわかんなくなるのだ。
それにパーツをつくってもパーツとパーツの接着は丁寧にやらないとすぐ取れてしまう。
大人がやる分には楽しいので、やりたくなるので、多めにかったけど分けてくれなかった。

サユリは、かなり雑な性格なのか、早く宿題を終わらせて遊びたいのか、もうすこし丁寧にやれよと思うのにちゃちゃとやって終り!と宣言する。
それをまあまあといいながら、りすさん、うさぎさん、ぞうさん、じんべいざめ、ポルト(犬)、へび(ひも状のものをつくっただけ)、なぜか動物シリーズなのに、キャンディのはいったカゴなどを製作。
それだけでは何のことやらわからないので、ダンボールの上に、街を作ろうと、ジオラマ風のものを作成。
一日乾かしたあと、アクリル絵の具で彩色。
この彩色がまたむずかしくて、子どもがやるときちんと白いところを残さずにぬれない。
まだ半分ぐらいまだらなのに終りを宣言するサユリを、こんな完成度でどうすると怒り飛ばし、横でいっしょにぬりぬりして手をだしてしまう。

なんとか完成。
題名は「ゆめのくに」という非常に抽象的なタイトルになっていた。おそらく、自分主導ではなので、タイトルをつけるときには、自分が何をつくりたかったのか忘れてしまっていたのだろう。
ほとんどイヤになりかけていた工作だが、完成したあとは、「ねえ、ちょっとあそんでいい?」といって、お人形遊びをしていたので、かわいかった。
ポップな色合いで(というか、混色するという発想がなく、あるいはまだ何色を何色をまぜたら何色ができるというのを知らないので原色のまま)の「ゆめのくに」。
今日は自宅に持って返っていたが、紙袋につめこまれて、ぐちゃぐちゃになっていた。
「ゆめのくに」の終焉。

昨日、甲子園球場で阪神-横浜戦をみてきました。

全然野球とかに興味がなくて、ろくにプロ野球のことを知らないし、球場で試合を見たこともありません。
しかし、ここへ引っ越してきたからには、まあ一度、名高い阪神の試合を見たいとミーハーな気分で思っていました。
しかし、アツユキは、「えー、うるさいだけやで」とちっとも乗ってくれません。
だれも、まわりに阪神ファンがいません。
一人で段取りするほど熱意も知識もないので、そのままになっていましたが、神さまは私にお恵みをくださいました。

新聞屋さんが「奥さん、阪神、いっぺん見に行ったらいいですよ。興味なかったら売れますよ」とチケットをくれました。

そういうわけで、サユリと二人で「阪神タイガース」(サユリは常にフルネームで呼びます)の試合を見に行ってきました。
電車に乗ると、もう阪神のユニフォームを着た人がちらちらいます。


↑トラの銅像が球場のまえにあります

座った席は、外野レフト側の一番奥の一番上というような、席でしたが、さすがに空いていたし、懸念された応援団のうるさい応援も遠く静かなもので快適でした。試合は遠かったですが、もともと熱意が薄いので、まあ雰囲気を味わえたらいいかなという感じですので、この辺が適当でしょう。

↑そこから見たらこんな感じ

サユリは試合開始から、周りにいるおばさんたちと仲良くなりはじめ、お菓子なんかをもらってきます。
さすが、さゆりちゃん!おばさんキラー。
私からはなれてよそのおばさんと応援していました。
彼女はいつもそうで、温泉とかいってもよそのおばさんとすぐにおしゃべりして仲良くなっています。

最初は手ぶらだったのですが、応援の道具がないのは寂しいので、つい買ってしましました。


↑これです。ほとんどみんなもってるんです!
試合は、阪神が2-1で勝つ、いい試合でした。
サユリは野球のルールを全くしらないので、いちいち説明をしてやるのですが、全然理解できなかったと思います。
それで、すぐに飽きるかとおもったのですが、結構おもしろかったらしく、最後まで見て、また行きたいと言ってました。

外野でも、踊りながら応援している軍団や、歌をうたっている熱烈なお兄さんもおり、おばさんもおばあさんもユニフォームをきて、はりきっていたりと、なかなか応援をみているだけで面白かったです。
4番バッターの金本が、2アウト、1、3塁で打席にはいり、みんなの期待が高まって「わっしょい、わっしょい」言っているのに、空振りしたときは、全員から「あかーん」というような声が聞こえてきそうな一体感がありました。
↓トラッキー(だったけ?)がパフォーマンスをしてくれてます










2009.09.10 懇談会
昨日は小学校のクラス懇談会だった。
なんと!お母さん全員出席!
休んでたら目だってしょうがない。

先生の話は、夏休みのこととか学習のこととか二学期の予定とか。
特に運動会(体育会)の話では、毎年場所取りが烈しくて門を乗り越えて入ってきて場所をとるなどあるので止めてくださいとのこと。
「それは不法侵入です」と言われる。
この小学校は、お弁当は教室で食べるということ。

じゃあ、親はそれほど、気合をいれなくてもいいんだと一安心。

私の子どものときの小学校の運動会は、教室で給食で、親はふらふらっと子どもの出番だけ見にくるだけで、だれも場所取りとかしてなかった。
よその県では親がお弁当をもって、応援をし、一緒に食べなくてはならないと、聞いて「なんじゃそりゃ、ひええ、そんな運動会っておおごとなんだ!」と驚いたものだが、どうも日本ではそちらの方が標準らしい。

サユリは、小さいので、よそのお母さんから「いちばん前だから、目だっていいですねえ」と羨ましがられた。

それから、ダンスで使う道具づくり。
ポンポンみたいなものだけど、キンキラのテープを軍手に輪ゴムでつける。
サユリのクラスカラーはピンクなので、派手なショッキングピンクの軍手である。
いったいどんな踊りをおどるのか。



ぜんぜんブログを書いていませんでした。
今日からマメに更新します。

夏休みも終り、学校もはじまりました。
夏休みはあっちにいったり、こっちにいったり、遊び倒しました。
また、そのことは後日UPできれば。

サユリは、夏休み前からバイオリンを習い始めました。
以前、4歳のころに習ってましたが半年でリタイア。
それを、夏前にバイオリンが習いたいといいだしました。
いろいろ、あって先生も見つけて習い始めています。

先生は男の先生。まあまあ通えるところで、熱心にブログを更新されているのを見てきめました。
優しい先生で、サユリもすぐに気にいって。
本人は自信家なのでだれかれかまわず「私はバイオリニストになるの、コンクールでトロフィーをとるの」と公言するので、
親は「おほほほ、習い始めたばかりなんですけど、自信家ですの、ほほほ~(汗)」などとお上品に言い訳をしていました。

のわりに、夏休みは、ろくに練習しませんでした。
無理もなく、
サユリの人生に、「毎日コツコツ練習!」ということがいまだかつてなかったのでした。
そういうわけで、バイオリニストへの道はなかなか遠い、
というか、最初の課題もクリアできず。
しかし、とりあえず、楽しそうに通っているので、4歳当時のことを思えば、すごい進歩だと親は思ってほおっておいたのですが。

先生から、
「先生は、練習してないかしてるかは、すぐわかるんだからね、毎日50回これを弾いてきて、約束して、」
とちょっと厳しく指導されたサユリ。
「ハイ約束します」と答えました。
最初の課題、開放弦でソレソレラレを毎日50回繰り返す約束をしてきました。

50回ゆっくり弾いても、10分~15分ぐらいのことですが、サユリにとってはなかなか大変なことだったようです。
親も毎日付き合うのもなかなか心理的に大変。
でも、弾けるまでとかいうより、とりあえず50回という具体的な数を出してもらったおかげで、わかりやすかったみたいです。
51回目は絶対ないのですが、毎日きっちり50回、へろへろの音もありましたが、なんとか練習ができました。
アツユキが「この子は気いつよいなあ~」とよくいいますが、確かに気が強く、自分で言い出したことはわりとイヤでも、文句を言わずにやるサユリでした。
バイオリンの練習も本人はいやいやっぽいのですが、いやといわずにやっていました。

昨日のレッスンは、サユリは「50回弾いたよ!」と嬉しそうに報告し、先生も結果はともかくめちゃめちゃほめてくれたので、良かったです。

音楽とかスポーツとかやらないと、なかなかこういう単純なことをいやいやでもやってスキルをあげていくという機会がないので、
楽器の練習みたいなことは小さいうちに一つやったほうが教育的なんだなあと改めて思いました。



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