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バイオリンの話つづき。

先日の日曜日は、日曜学校のクリスマス会でした。
サユリたち低学年の子どもは、ハンドベルを弾いていました。
先生が、
「サユリちゃんは積極的で二つもってやりたいっていうんです。みんな1こづつだったのですが」
と言われました。
これは、積極的と評価すべきなのか、日本人的にはわがままで目立ちたがりというのか。

本人は怒られると思ったのか、そんなことは絶対言ってないと言うのでそれ以上詮索できませんでした。

さて、そのときにたまたま車にバイオリンを乗せていたので、礼拝堂に持っていってました。

サユリが駐車場係りの信徒の方に
「バイオリンを習っている。今むすんでひらいてをやっているが、次はクリスマスの曲をやるのだ!」
といきなりアピールしだしたので、
「そっか、それじゃ聞きたいな」
とお世辞を言ってくれたら、
「もってるよーん」
ということになったのです。

日曜学校のクリスマス会でバイオリンをもっていると、バイオリンの話にいきなりくいついてくるご両親がいました。子どもさんも出演中でしたが、年長さんの女の子で2年ぐらいならっていて、同じ10分の1サイズを使っているとのことでした。
バイオリン仲間ができてよかったよかったということになりました。
その後、二人でお互いにバイオリンを弾いてみました。
その子の方がだいぶ先に進んでいるので、ちょっとサユリには刺激になったみたいです。
自分以外の子どもがバイオリンを弾くのなんてほとんどはじめてみたいな感じでしょうから。

というわけでその日は、クリスマス会後のお茶会でいろんな人にバイオリンを弾いていたサユリでした。

バイオリンは自分の楽器をどこでも簡単に持ち運びできて、弾けるからこんなときいいですね。

また機会があったら、二人で教会で弾けたらいいね。弟さんも弾いているらしいから、三人でも弾けるかもね。
教会は、楽器もいっぱいあるし、そんな感じで演奏する機会もあるしいいところです。

その日も、日曜学校のクリスマスでは、小学校高学年の子どもたちが、合奏していました。
「ジェリコの城壁(?)」黒人霊歌っぽいやつです。
クリスマスと思えない渋い選曲でした。

ピアノ、キーボード、ドラム(小太鼓)、ベース、そしてサックスで、ビックバンドっぽいアレンジでした。
鍵盤楽器の子以外は初めての楽器で、この時のために練習しはじめたそうで、なかなかちゃんと演奏できてました。
先生は、いままでもこうやって、子供たちを育てて、教会の奏楽につなげていったからねというようなことを言ってました。
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バイオリンつづいています。

「むすんでひらいて」が合格しました。
よって、合格した曲は
「きらきらぼし」と「ちょうちょ」とあわせて3曲になりました。

一時期、低迷していて先生のところにいっても、ろくに弾けず態度も悪く、どうなることやらと思っていました。
先生も「むむー」と思ったみたいです。

「どうしたらもう少し楽しく弾けるようになるでしょうか」
と聞くと
「それは、お母さん、ある程度、集中して量増やすことですよ。ソレソレラレだけでもいいので、50回弾くとか」

ということで、シールポイント制度を導入しました。
これは先に、お勉強で、家庭学習があまりにおざなりだったので、プリント一枚につきシール一枚で100枚ためるとDSソフトという破格の申し出をして、さゆりをやる気にさせたものです。
このシール制度で、調子にのって1時間でも2時間でもお勉強するようになりました。ただし親が横につきっきりであーだこーだ、○付けとかしないといけないので、ほっといても進んでするというわけではないので、総合的にはそんなに時間がとれません。

バイオリンもこれを導入しました。
バイオリン10回(何をもって10回とするかは、適当)ひくごとに、1枚シールで100枚集めると、
○映画1本
○図書券500円分
○好きなおかし500円分
のいずれかが選べるというものです。
つまり1000回弾いて↑です。

とりあえず、ソレソレラレ(開放弦で弓だけ動かす練習)をしてシールを稼がせて調子にのせてあげました。
ソレソレラレ10回で1枚だから調子よくどんどん弾きます。
そして、
「前はソレソレラレ10回弾くだけでものすごい大変やったやん、今なら簡単やろ。上手になったんだよ」
というと、自分でも気づいたようで、
「そうだ、前は泣いてたもんね」と満足そうでした。

その週から、だいぶ集中して練習するようになってきました。
ただ、まだ、ごほうびにいたってはいません。
バイオリンの話まだつづきます。
2009.12.12 最近のサユリ
しばらくブログお休みしていました。
というのは、サユリが、
「ママ、私のことをなんでも言うのやめて!」
と強く言い出したからです。
おばあちゃんたちに面白おかしく語って聞かせるのが気にくわないようです。
そうかじゃあ、ブログもと思いました次第です。

しかし、本人が自分のブログを読んで、うけたらしく
「もっと、いっぱい書いて!」
と言い出しました。

というわけで、また書きますね。

しかし最近のサユリは…
結構、安定していてあんまり面白いことはありません。
淡々とすごしています。

マラソン大会があり1000メートルを完走しました。
順位については、ビリから3番ぐらいです。
最初ビリだったので、二人ぐらい抜きました。
応援に行ったのですが、先頭集団がすごい勢いでばーっと来たので、
おっ、うちの子はうちの子はと思うと、最後を先生とのんびりと走っていました。

あと、なわとびができません。
どうしたらできるようになるのか、頭を抱えています。

こんなに体育ができなくていいのでしょうか。
もっか母の悩みですが、まあいいでしょう。
ちっちゃいのでもっと大きくなって筋肉がつけばできるのじゃないかと思います。
(根拠のない憶測)

自慢できることは
○ことわざをいっぱい知っています。
○わりと字のいっぱいの本でも読めます。

成長したなと思うことは、
友達がきてぐちゃぐちゃの自室でもちゃんと一人で寝る前にきれいに片付けることです。

まあ、当たり前のことですが、今までお片づけが苦手なサユリが進んでやりだしたので驚きました。

あと、字はきたないのですが、作文的なものを書かすと結構長文でも書きます。
学校の先生にも、どこでならったのか面白い書き方をするといわれました。
学校のお勉強でも、いろいろなのりものにについて調べるというのでは、
人の倍くらいの量を書いていました。
先生が学級通信に縮小コピーをのせてくれるのですが、行間や字が小さくなるので、ぐちゃぐちゃで何を書いているのか
判読不能で本人にも何かいてるのか読めませんでしたが。

最近は、帰宅が遅いパパに交換日記を書いていますが、
これが、しゃべるように書いています。

以下、そのある日の日記

はいはいまたまたでてきました○○サユリでーす。
あとやぎさんがえをかけるわけないじゃん!!じょうだんいわないでよお
(クラスのヤギさんという子が絵が上手という話を前回したら、アツユキがヤギさんは人間?動物?みたいなしょうもないつっこみを書いたため)
さゆちゃんもしくわしらゆりもしくわやまゆりもしくわバニラもうびっくりしちゃったようもー
(意味不明だけど、なんだか興奮している様子が伝わります。本人によればNHKの人形劇三銃士の『ダルタニアンもしくはダルもしくはタニヤン』というセリフを意識して真似したそうです。今から三谷幸喜の影響を受けてます)
まっ、そのことはおいといて、きょうわマラソンたいかいのためにいっぱいはしっちゃった
まえわいしゅうだったのにきょうは12しゅうなんだ
すごくはしってつかれちゃた
もうだめだよーしにそうだよーてゆうっくらいはしっちゃった
どうしてかって?
それわもちろんこけたからだよ
いたっかったなー
あーもまっそのはなしもおいといて
さいごにーいいたいことがあるんだけど


というような調子です。

わとはの使い方とかなってないし、句読点もなくて読みづらいですね。
面白いのは絵文字が時々入ること。
何人から聞いたのですが、最近の子はメールの影響か作文とか日記とか絵文字入りで書くとのこと。
サユリも影響受けてますね。

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