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サユリのスペリングテストの結果は、
8問中7問正解でした。

満点ではないけど、「やればできる」ということがわかったようです。

私も英語勉強しよ。と、

↓これとか買ってみました。

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サユリは春から、英語を習いにいっているのだが、結構本格的なところで、宿題もたんまりある。

面倒くさいので親子とも前夜になって、やらねばやらねばとやり始めるのがものすごく大変。

その上、スペリングテストが8個分、毎週ある。
3文字か4文字、フォニックスの授業でやった単語らしい。
英語を中学校で習った感覚ではどうってことないけど、これをちゃんと覚えるのは相当大変なようだ。
やらずにいくと0てんをとる。
先生が英語を言って、それを書き取るようだ。

練習していっても4点ぐらい。

今回は2日間、スペリングテスト対策を行なってみた。

MAPなど、3文字までならわりと覚えるが4文字になると相当苦労する。
一度覚えても、5分もしたら忘れる。30分後にやると壊滅的になる。
子音は音と対応できるが、母音はむずかしく、DUCKとか何回やってもUが出てこない。

最初は書いて覚えていたが、全然能率があがらないので、カルタのように文字をばらばらに書き、順番に並べるクイズみたいなのにするとすごく、食いつきがよくてゲーム感覚で何度もやっていた。

これ、商品開発したら売れるんじゃないかしら!と、思って自画自賛。実際あるのかもしれないけど。
ただサユリの場合当てずっぽうでやってるようなので、何十回もやらないと覚えない。

前から思うけど、記憶の仕方って人によって傾向があって、自分に効果があっても他の人に効果があるともいえない。
見たら覚えるひととか、聞いて覚えた方が早い人とか。
塾とかで子どもに教えていたけど、いちがいにこのやり方がいいってなかなか言えない。
とスペリング対策試行錯誤中でした。



2010.06.25 twitter
日本対デンマーク戦をみようかどうしようかと夜中ごそごそやっています。
何が面白いかよくわからないのですが、twitterに入ってみました。
入るっていうのかな。iphoneないけど。

やっている方フォローしてやってしてみてください。

2010.06.24 めだかチーム
学校も水泳の授業がはじまりまった。
週一回、二時間続きで計8時間の水泳の授業だ。
どこもこんなものなのか。私が子どものときは延々と水泳があったような気がするが。

数十人が一緒にやる授業でこの程度の授業数で泳げるようになるはずもなく。
骨折してなかったら、プールで特訓するのだけど。
と、いうか去年も特訓したんだけど、だいたい近隣のプールが開くのが7月二週目ぐらいからで、その時は学校の水泳は終わりかけていて、
特訓の成果を学校で披露することができないのだ。
だいぶ去年の夏休みにプールにつれて行ったのになんにも役にたってないらしい。

一番下レベルの、
めだかチーム
に配属となり、いまだ進級できないサユリ。





2010.06.23 ほしいもの
私が今一番欲しいものはipad

サユリもCM見るたびに、
「わたし、これ欲しい。クリスマスに欲しい、サンタさんにipadお願いする」
と言い出しました。

サンタさんは、どうだかわかりませんが、二人で与えられるように神様にお祈りしようと思います。






ワールドカップもりあがってますね。
私も普段はさほどサッカーに興味ないのですが、一応、イベント参加気分で日本戦応援したり日々の対戦をチェックしたりしてます。「キャプテン翼」世代ですから。

我が家は、先日、お祭り気分を盛り上げるために、それぞれがどこのチームが優勝するかを賭けました。
ピタリ当てた人は、何か欲しいものがもらえます。

アツユキ→オランダ
私→アルゼンチン

この二人は適当です。

しかし俄然張り切っているのは
サユリ→ポルトガル

ポルトガルがお気に入りのサユリ。

実は、子犬ポルトがうちに来たときが4年前のワールドカップ。
その時、
「さゆちゃん、犬の名前なんにする?」
と当時3歳のサユリに命名権を渡してしまいました。

「フランスのフラン」か「ポルトガルのポルト」など何故か彼女は出場国の国名から、候補をあげ。
ポルトガルのポルトが採用されました。

ということで、ワールドカップが巡ってくるたびに、ああ、4年、年をとったのだなと思うポルトです。

ポルトガルは、昨日7点も入れて北朝鮮に勝ちました。
勝負に熱いサユリは、喜んでおりました。
2010.06.21 骨折してます
ものすごーく、久しぶりの更新。
サユリネタも、小学校に行くようになってあんまり毎日かわりばえしないので、ブログもはりあいがなくて。

と、いうことで、サユリは元気です。毎日、学校へ行って(そんなに好きでもない)、家にかえってだらだら遊びごはんを食べて寝ています。

問題は、母である私です。

5月12日に骨折しました。
どうも見通しがたたず、暗澹たる気分で、家でひきこもっておりました。

以下経過。
5月11日 私の誕生日。誰も積極的にいわってくれない。サユリはケーキでお祝いしようというが、私がお金を出して自分のケーキを自分で買いにいかなければならないのは、どうも納得できないので、さゆちゃん買ってきてよとか言いながらまた日を改めてということで。となる。
プレゼントは自分の欲しいものをアマゾンで注文して手にいれる。

5月12日 自宅で急いで走っていて、足をひねる。ぐにゅっとなってありえない角度に曲がったので、きゃーと思う。きっとひどく捻挫したなあと思うがそこまで危機感もなく歩き回る。
どんどんと腫れてきて薄気味悪い色になり、歩けなくなる。アツユキにどこでもいいから湿布を買ってきてくれとたのむ。アツユキ見て、これはーー、病院に行った方がいいんじゃないという。
病院行く時は、ぐるぐる巻きになるかもしれんから車ではいかんようにと忠告をうける。

5月13日 忠告どおりタクシーで近くの整形外科へ。
レントゲンで右足の小指のずーっとしたの方が骨折していると言われる。
ギブスをすすめられてギブスをつける。
でも松葉づえはなく、歩いていいということで帰るがなかなかこの状態で歩きづらい。
しかし、まだそんなに深刻な感じはなかったので、歩いて、ついでに犬もつれて、コンビニに行きいろいろ買出し。
車の運転は不可能!これが一番大変。

というわけで、一週間ぐらいはそのまま過ぎました。
経過も良かったようです。
車運転できないので、買出しは不可能。ネットスーパーや楽天で買い物はなんとかなります。
一応、歩けるし痛みも収まってきたので、結構動きまわったり、犬も散歩させたりしていました。
距離あるところはタクシーで行っていましたが、これが結構、家計を圧迫します。
でも後から考えると無理しない方がいいのでした。

で、そのうちなんとなくギブスの存在になれてきて、ぞんざいになってしまい。
まちがってお風呂につけちゃいました。一応ビニール巻いてましたが、その足でお風呂にじゃぶん。
そのあと気持ちわるいし、なんか具合が悪くなってきて、靴ズレみたいになってきました。
それが痛くてたまらないので、レントゲンの日ではないのですが、整形外科に行きました。
そうするとギブスを外してくれましたが、かかとで歩いてないでしょと怒られました。
かかとで頑張ってあるいてますが、そもそもかかとでそう長時間歩けないし、そもそもかかとで歩くとはなんぞやとそんなに重要なことだったのかとお医者さんの言う事があんまりわかってなかったみたいですね。

どうも、前から常々思っていましたが、このあたりの方は私が思うよりも物事をはっきり言わないようで、
というか高知出身者には、全然、重要度とか本音が伝わらないのです。
悪気はなくて、たぶん日本人はこれぐらいが普通なのかも。
でも、結果として、こっちがバカか、わがままのように思われるようです。

ということでかなりわがままな患者さんと思われたようでギブスを外しておうちに帰りました。
ぜったいかかとで歩くようにと言われて。
で、絶対、かかとであるいて日常業務を行ってましたが、ギブスなくてらくちん!でした。

そして次のレントゲンでは、骨がくっつかない、離れている、ギブスを外したせいだ!と言われ、納得できない思い。5ミリ離れると手術だからねと脅かされました。

そうか骨折したら、基本的に動いてはいけないのだ!(まあそうなんだけどね)と思いました。
結局、「手術はいやなんで、ギブスをじゃあもう一度してください」というと、してもいっしょでしょとなんか冷たい答え。
吉良上野介みたいなお医者さんだなあ(顔の印象も)と思い、くやしいので松葉杖を借りて帰りました。

なんかどうもこの整形外科、ものすごくはやっていて、腕はいいのかもしれませんが、先生とあわないような気がして、近所のうわさを集めてみると、数名の方がお医者さんと合わないので、やめたという情報が。

それで病院を変えることにしました。

5月31日、違う病院へ。
こちらは私立の総合病院の整形外科です。
で、こちらでは。

膝までのシーネ固定(半ギブスみたいなので、包帯で固定して取り外しできます)、右足ついてはいけない、完全に松葉杖生活になってしまいました。

全然違う!

こちらのお医者さんは、クール系というか、あっさり系で、あんまり必要なこと意外は言わない方でした。
病名も教えてもらいました。
「第五中骨基底部骨折」です。

松葉杖のお稽古もして帰りました。

家で調べると、別名「下駄骨折」といわれ、昔の人が高い下駄を履いていてこけてなるような骨折だそうです。
まぬけな骨折ですが、意外とめんどい場所で筋に引っ張られてずれちゃうことがあるそうです。

で、三週間。
長い三週間。
車の運転はおろか、家でけんけんかハイハイ。前より大変。
松葉杖の移動は、ものすごく辛くて、結局腹をくくることにして、教会以外の外出は全部キャンセル。
参観日も行かず、サユリの習い事もキャンセルできるものはキャンセル、家から出ませんでした。
アツユキの仕事が、ここにきて結婚してから10年最高潮に忙しく、家にほとんどいないので、肩代わりしてもらうわけにもいかず大変でした。
彼も以前は駅まで毎日送ってましたが、ここ一ヶ月以上、歩いて行き帰りなので大変なようです。

で、本日、三週間目、病院へ。
ぱんぱかぱーん。ギブスはとれました。
骨もだいぶくっついてきました。
「1/3加重にしましょう、2週間後に2/3加重ね」
うーん、なんて段階的なんだ!
「く、車の運転は」
「ダメですね。ひっかかって運転できないでしょう(意味不明だけど足の動きが悪いからという意味のようだ)」

と、いうわけで体重計の上に片足を乗せて体重の三分の一をかけて松葉杖で歩く練習をしました。
きっちりやろうとすると難しいです。でも思ったより体重をかけれるので、以外にすたすたと歩けました。前よりだいぶラクちん。天と地ほどの違いです。

といわけで長々と骨折体験記を書きました。
でも運転したい。運転できれば、うーん、全然できそうなんだけどね。



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