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骨折治りました!
今日、松葉杖も完全にとれて普通にあるいてよくなりました。
夏休み前でよかった。感謝!!
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2010.07.14 休校
大雨のせいで休校です。
サユリと二人何をしたらいいのか、ま、ほっとってもいいんだろうけど。
煮詰まっています。ぐぐー。
誰も遊ぶ人がつかまらず、むむって感じ。

ぜんぜん大雨じゃないのに。
隣の市は学校普通にやってるのに。


録画してあったジブリの「耳をすませば」を見る。
耳をすませば [DVD]

実は初めて見た。
思いのほか、さわやかでいい映画だった。まだ携帯とかなない時代、私たちの中学時代と同じような雰囲気で「そうそう!」と懐かしく共感できる感じ。他のジブリ作品のようなファンタジー色は少ないんだけど。

サユリは主人公の少女と男の子が、恋仲になっていく過程で興奮して「さゆちゃん興奮中」と言いながら、走りまわっていた。最後に男の子が女の子にプロポーズするところは翌日もう一度見て興奮していた。

大体、いつもサユリはアニメやドラマで「ラブなシーン」とか告白するところとか、主人公があまりにも恥ずかしいことをするときは耳をふさいで大声だしたり、にこにこしながら走りまわったりして、興奮している。そして決していやなわけでなくて、何回も見直すのだ。


サユリのたっての希望で

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク

を見に行きました。

初日だったので、ほとんど満席。親子連れでいっぱいでした。
サユリの同級生の女の子にも会いました。

私は興味がないので一人で見てくれると楽ですが、まあそういうワケにもいかないので一緒にみました。
私は「告白」が見たかった。
ポケモンについては、サユリが勝手にテレビを見て、グッズを買っているのでノータッチでなんにもわかりません。
これだけ人気が続いているのでいろいろ魅力があるんだなあと思いながら見ていましたが、途中で寝てしまいました。

興味深かったのは隣に座っていた親子づれでお母さんと男の子ふたりだったのですが、暗くなってきてもDSをしていたり(なんと映画館にDSをもってきたらなんかが通信されてゲームができる)
行儀悪そうだなあと思っていたら、案の定、お母さんが怒りはじめ、子どもが喧嘩をしたのか、コーラがバーンと前にひっくり返り、
お母さん更にエキサイトし始め、さらにポップコーンがひっくり返り、お母さん怒鳴り散らし始め、男の子が泣き出し、
そのあたりで映画始まり、お母さんクールダウンするためか、子どもを残して席を立って行ってしましました。
子どもふたり、顔を見合わせて「どうする?」と困惑。

お母さん、しばらくして帰ってきたのですが、一緒に座らず空いている離れた席に座って最後までみていました。

お母さんの声と動きの方が迷惑。
せっかくお金はらって、休日に映画館に来て、ポップコーンとジュースを買ってもらい、映画の世界に入ろうとしていた子供たちの気分が暗くなるのがかわいそうで妙に気になってしまいました。
男の子二人で日々大変なんだろうなとお母さんに同情する気持ちと、しょっちゅうこんな間の悪いことが繰り広げられているんだろうな感があって、
客観的に見ると子どもと親って、そんなに怒らなくってもいいんじゃないとか思うことがいっぱいあるんだろうなあとか、家族にしかわからない閉じられた世界があるんだろうなと感じました。




昨日は、久しぶりにサユリをバイオリンのレッスンに連れていきました。
骨折騒動で一月以上お休みして、ずっとバッハのメヌエット第一やっていました。

ずっとメヌエット第一のメヌエット第一地獄。
やっとメヌエット第二に進むことができました。
この後メヌエット第三に進むそうです。

ピアノとかだと、楽譜があれば手慰みにいろいろ弾けるのですが、
バイオリンの基礎知識に乏しいもので、いまだイ長調、ニ長調、ト長調しか弾けません。
サユリが音楽の教科書の曲を弾いてみると言ってひきはじめたのですが、全部ハ長調なので、みょうな曲になっていました。

鍵盤楽器では黒鍵のないCメジャーが、バイオリンにとっては、なかなか高度なものになってくるというのは、世界がちょっとだけグラっとくる発想の転換というかパラダイムの転換でした。

私的には、音楽で期待するのは、クラッシックの曲が弾けて音大とかいくよりも、教会で伴奏ができることです。
バイオリン、弾いてる人あんまりないし、アメリカの教会とかではよくバイオリン入ってて良かったですからね。
カントリー調とかジャズっぽいのとか。

2010.07.08 おめでた
断じておめでたい話ではありません。

骨折療養中で太りました。
ここで踏みとどまらねばなりません。

先日、教会のご婦人方に、お腹を触られ
「もしかしておめでた」
と言われました。冗談でしょうが、真面目な姉妹なので、冗談とも思えません。
中身は脂肪です。
胃下垂の胃です。

その一週間後に、お店のレジで、
松葉杖はもたずに、変な歩き方でゆっくり歩いていると、
「お腹にさわるようでしたら、こちらの袋にお入れした方がいいでしょうか」
と親切な言葉をかけてくれました。
今流行のチュニックを着てましたが、妊婦に見えたのでしょうか。
否定もできず、そのまま好意を受けて帰りました。

ショックで、ダイエットを決意しました。

ダイエットといっても、とりあえず骨折が治るまでは、「計るだけダイエット」です。





計るだけダイエット
2010.07.07 骨折つづき
骨折はぼちぼちは、よくなっているようです。

今週から2/3体重をかけて歩けるようになりました。
車も乗っちゃいます。
で、その次は3/4加重と、気の長い話で、夏休みに突入しそうです。

私の夏が!
今日は礼拝のあと、アツユキとサユリとポートアイランドの神戸市立青少年科学館へプラネタリウムを観に行った。
我が家はプラネタリウム好きである。
私はほとんど寝ちゃうんだけど。

さてこちらのプラネタリウムは、まあまあかな。
大阪、中之島の大阪市立科学館のプラネタリウムの方が立派だ。
内容はそうかわらないので阪神地域の人は大阪にいった方がいいよ。
それに大阪のプラネタリウムは生で解説をしてくれるプログラムを見たが、解説の方が妙に軽妙なトークで、客いじりなんかしながらやるんで面白かった。
さすが笑いにうるさい大阪!

さて、大阪はさておき、神戸のプラネタリウム内容はというと。
時間的にこども用のプログラムを選んだ。「ほしのくにでみつけたたからもの」
部分的にしか見ていないのだが、途中でさあみんなで歌いましょうとオリジナルの歌を歌わされた。
しらけたらどうしようとあせったけど、のりがいい子供が多かったのかみんな元気よくうたっていた。

また、そのあとみんなで七夕の歌を歌いましょうというのがあって、「ささのはさーらさら」と歌った。

さてプラネタリウムの後、展示も見たが、日曜日なのにがらがらだった。
内容は、いろんな科学のことを体験できるものがいっぱいあるが、もう一つ系統だってなくて、ばらばらばらっと置かれている感じ。
解説も親切でなくて意味がわからない。
しかも、あまり更新してないようで古めかしかった。

最高に古めかしかったのか、クイズをして楽しもうみたいにパソコンがおかれていて、クイズができるものが各階にあったんだけど、
このパソコンが98だったこと。
アツユキが「ぼくが最初に買ったパソコン」と言っていた。私もはるか昔につかっていた。あのパソコン。
サユリなどちょっといじっていたが、普段つかっているパソコンとは雲泥の差で、すぐにやめていた。

科学館と名乗る以上、もうすこし最先端の科学をフォローできないのかな。
というと、アツユキはああいうベーシックなもんでいいんだよと言っていた。

しかしパソコンに関しては、「とほほ」ということで意見があう。

情熱あるスタッフがいろいろ工夫したら、もっと面白いものができるとおもうんだけど。
文句ばっかり書いたけど、今回は展示をみただけだったのでいろんな体験のスケジュールもあったので、そっちはいいかもしれない。



2010.07.03 W杯
サユリが、賭けていたポルトガルは負けちゃいました。

ポルトガル負けたよ、というと負けず嫌いなサユリは、大泣きして、「もう学校なんか行きたくない!」わけのわからないことをわめいて絶望していました。
あんまりにも落胆がひどいので、もう一度別のチームを選んでいいよと敗者復活のチャンスをあげました。

そして、「ブラジル」を選んだサユリ。ブラジルは強そうだ、優勝するはずだと気をとりなおしておりました。

ですが、昨日、なんとブラジルがオランダに負けちゃった!
ライブでテレビを見ていましたが、なんちゅうこっちゃという試合でした。

朝、サユリに報告すると、大泣きしはじめて、「もうワールドカップなんかみたくない!」「テレビ、変えて(ワールドカップのニュースをやってたから」「4年後も絶対みたくない」
泣きながら叫んでいました。


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