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2007.04.10 バイオリン
さて、今日からサユリは幼稚園の新学期がはじまり。
年中さんに進級。
先生もクラス替えもあって気分一新。

さて、習い事が一つ増えた。
先日から懸案になっていた「バイオリン」「ヴァイオリン」?
先日見学にいった先生のところで始めることになった。
お友達のみゆうちゃんと一緒。
バイオリンはお友達のお宅から借りれることになった。

さて、最初のレッスンはというと。
ケースをあけると、バイオリン。
サユリはうれしそう。松脂の塗り方とか、弓の張り方とかここではどきどきわくわくという感じ。

そして。
まずは、弓の持ち方。
先生は「おかしはどうもつの」といって指をひらいて握るように持つという風の指導するが、これが結構むずかしい。
確かにこどもだから持てないということはないのだが、普段つかうどの形ともちがうし、お菓子をどう持つのといわれてもお菓子もそんな持ち方しないので、ちょっとコツをつかむのがむずかしい。大人もおぼえとかなきゃと真剣にやるが自分もなんか自信がない。

サユリはそこで先生に「ちがう、そうじゃないの」と言われて、つまづく。いっぺんに「できない」モードになり、ついに号泣。
その後も、バイオリンをあごに挟んでもつのもやってみるもいやがる。

途中でお茶を出してくれたりしてその時は楽しそうだったが、レッスン自体はサユリのできない→ちょっとやんなさい(説得・怒る)→やってみるが、先生に治される→できない→泣く・ふて腐れるなどで思ったより苦戦した。

家に帰ってパパに弾くのを見せてあげようというも、
いきなり「先生おらんから、好きにやっていい(ニッコリ)?」というので先が思いやられる。
先生おらんでも先生の言うとおりやってごらんというとふて腐れる。
で、アツユキも混じってやいのやいのいってると、また号泣。
もうやらないとふて腐れる。

アツユキがひとり楽しそうに練習していた。

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