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昨日、アツユキからわざわざ昼間電話があり、
「明日、プリキュア・ショーがあるからサユリを連れて行ってあげるように」と言われた。

彼なりの思いやりであるらしい。

というわけで、夜には旅行に出かけるという忙しさだったが、ショッピングセンターでのプリキュアショーに馳せ参じた。

わざわざ、開始の一時間以上前に行き、昼食をとりつつ様子を伺う。
そして30分前には場所取り。
といっても既に女の幼児と保護者でいっぱいで良い席はとれず比較的見やすような吹き抜けの二階に座り込む。

プリキュアショーに来る女の幼児は、系統が似ている。
女らしいというか、女々しい衣装の子が多い。ふりふり、ぴんく。
髪の毛はロングで、かわいいアクセサリーでまとめられている。
サユリもその系統。

「ふたりはプリキュア」のキュアホワイトとキュアブラックが来るということらしいというだけで、何が起こるかはよくわかっていなかった。
残念なことに旅行用の荷物にカメラを入れていたため、カメラを持ってきておらず。

で、でてきたプリキュアは、たいしたことをするわけでなくて、お姉さんの司会で、クイズショーとかやっておしまい。

後は、サイン会握手会。
ここでサイン色紙一枚500円。

「さゆちゃんいらんやろー、帰ろう」といったら、サユリはものすごく悲しい顔をしてうつむいてしまった。
これが泣き叫んで欲しい欲しいといったら、いらんいらんと帰ったかもしれないが、だまって悲しそうな顔をしているので、不憫になり、サイン色紙の列に並んでしまった。キュアホワイトがサインをしてくれ、ブラックが握手をしてくれた。
サインを手に入れるとサユリはご機嫌になり、さゆちゃんの部屋に飾ろうとかいって大事そうに持って帰っていた。

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