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で、おじいちゃんおばあちゃんと合流したわたしたち。
博多は「どんたく」二日目だった。


結果として、ずうっとどんたくを見ていました。


どんたくって、何?って行く前はおもっていたが、行ってみてもよくわからなかった。
地元の人に聞くと、「込んでるからわざわざ見に行かない」とか、


どんたくやっているところにタクシーでいったけど、
そのタクシー運転手もずっとぼやきつづける。
「どんたくなんて、ちっともタクシーはもうからない」
「市内は意外とすいている」
「見に来るのは、県外の人だけ」
「とくに見てもおもしろいもんじゃない」


と今から見にいく私達の気持ちを盛り下げることこの上ない。


どんたくって市内のあちこちで踊りをおどっているし、それも日舞あり、五木ひろしの歌でおどる着物の人あり、サンバだかジルバだか南米風の男女が絡む踊りありとさまざまで、


パレードもみていたが、着物というか伝統的衣装あり、若者が仮装あり、ゲイの人々あり、


幼稚園児あり、マーチングバンドがやたらたくさんあり、ダンス教室とか、


めんたいこやさんとかあり、となんでもありのパレードだった。イマイチ実態がつかめなかったが、まあ、それなりに楽しく見て過ごせた。


おじいちゃんおばあちゃんは


「御堂筋パレードみたいなもんや~」


と大阪ローカルに置き換えて納得していたが、そんなもんだろうか


↓広場ではマーチングバンドが次々と演奏。
博多はどんたくのおかげでマーチングバンドが異様に盛んな街のようだ。20070605061701.jpg


 


↓花自動車(バス)プリキュアのがくるので早く写真を撮れ撮れと泣き叫ぶサユリ20070605061741.jpg




プリキュア花自動車。↓


20070605061808.jpg


どんたくを見た後は、お約束の博多ラーメン。
一人一人仕切られた空間でラーメンのみをすするお店へいく。
家族はばらばらにされて、会話はできない。
有名らしいが名前もおぼえられない、写真もとれない。
なぜなら私はサユリと二人で一杯のラーメンと対峙しなければならかったからだ。
サユリにふうふうしてラーメンを食べさせるだけで精一杯。
私のラーメンが・・・。ほとんど食べれなかった
しかも家族は、さっさと食べてしまい席を立つ。
私も集団行動を乱してはと思い、惜しみつつ席を立つ。


あんまりおなかがすいたので、そのあとキャナルシティへ。


オイスターバーで生牡蠣食べまくり↓20070605061835.jpg

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