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美術館でやっていた子ども向けのワークショップにサユリとお友達のヒナちゃんをつれて参加。
この夏休みは、親も子も退屈しないぐらい予定をいれて攻めてせめてせめまくるぞ!
特に費用がかからず、しかも得るものが多そうな公共のもよおしをいっぱい利用するのだと前々からチェックしていたのだ。

で、いきおいこんでいったのだが。
粘土。
土粘土?

彫塑用の本格的な粘土のようだ。それをかなり大きな塊のブロックでわたされる。10センチ角の立方体といっていたがもうちょっと大きいのでは。
それは、もう、硬い!
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私は大学で美術の授業をとっていて使ったのでわかるが、この粘土、たしかにふにゃふにゃしてないのでどっしりとしたのをつくるのはいいのだが、水とそれにできれば金属製のねんどべらが欲しいところ。

だが粘土べらは10人に一本ぐらい。それもプラスチックで、一種類。

みんな、粘土を平らにしてください。手でできない人は足でやってくださいといわれてサユリたちは粘土に両足で立ってみるも、粘土はつぶれやしない。四角いままでびくともしない。
20070807013503.jpg

それを先生の指示でやれ平らにして靴にしろだのといわれて靴にするとすぐにつぶして今度はまん丸をいっぱいつくれだの、それでがんばってつくると、今度はそれでおうちをつくれだの!

それなら最初からおうちを作れといっておくれ!
二人ぶんフォローしながら粘土を力いっぱいちぎったりまるめたり練ったり。

小学生が対象だろうが、幼児もおおかったんじゃないかな。
とにかく、サユリたちはふつうに粘土で好きなもんをつくって遊びたいようだ。しかもサイズは自分の手のひらにのるくらいのちっちゃいちぃっちゃいもの。

一応サユリのためにポルトをつくってやり、我家の愛車もつくってやる。サユリは喜んでポルトであそんでいる。
ヒナちゃんには、すてきなお家をつくってあげる。
20070807013517.jpg


20070807013539.jpg


やがてみんなが出来上がると、それらのおうちをもちより、道をつくって大きな町にしていた。20070807013555.jpg


そして街ができたなと思ったら、すぐに終了が告げられ、みんなでおかたづけ!なんかものすごくあっけなかった。
サユリは、みんなが怪獣のようにまちをこわしはじめたので、
「あ、さゆちゃんのポルトと車が・・・」
と天災にあった人みたいに呆然とたたずんでいた。

翌日筋肉痛になるぐらいの疲れるワークショップだった。




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