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2008.07.19 お泊り保育
さて、昨日のお泊り保育は・・・。

まず、金曜日は英会話教室だったので、お泊り保育と英語の用意をして英語に行く。

英語のお勉強後、たまたまみんな旦那さんが晩御飯がいらなかった皆さんたちとバーミヤンで夕食。

7:20ごろ幼稚園集合(晩御飯も、お風呂もすませて皆さん集合!こんな寝にいくだけのお泊り保育っていうのも・・・めずらしいと他園の子らから指摘される)

まだ、準備ができていないからと門のまえにたたずむたくさんの親子づれ。
マイまくら(テンピュール!)持ってきている子とか、夏祭りみたいに浴衣を着ている子とか、相変わらず自由で面白い幼稚園だ。

中に入って教室でお別れ。

そして夜は大人の時間・・・。
はじめて子どもと別れて寝るという方もいらっしゃる。特に一人っ子チームは感慨深いものがある。解放されたうれしさもある。

さて、翌朝。
お迎えに行くと・・・。
まあ、元気に出てきた。昨夜は11時ごろ、寝つき、朝は5時ごろから起きているそうだ。
花火をしたり、先生がいろいろ出し物をしてくれるそうだが、なぜか詳細が公式には語られなくて、お母さんたちには子どもからの伝聞のみなので、内容が伝説のようにささやかれるお泊まり保育。

その日の昼ごろ家で、疲れが出たのか機嫌が悪くなり、
「また今度、お泊まり保育行きたい~」
と言い出した。

「もう、二度と行けないのよ。幼稚園のお泊まり保育は、一生に一回だけ。」
と、いうと、
わーんと泣き出した。

私もなんだかせつない気分になってきた。一人っ子だと、成長の過程で出会うイベントがなんでも一回きり、なんだ。
自分の人生では、卒業式とか泣いたことがないが、自分の子どもについては、卒園式を想像しただけでうるうるきそうである。


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