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2009.01.28 スーパーにて
いつも行くスーパーにて
レジはちゃらっとした若いお兄さんだった。
「いらっしゃいませ、お買い物券おもちですかあ」
「もってないです」
「しつれいしやした」
みたいな感じで、まあ楽しそうにお仕事をしている

ほうれん草を買ったのだが、「小松菜」と唱和された。
おや、私は小松菜をかったのか、ほうれんそうと間違えて小松菜を買うほどヤキがまわったのだろうかと思っていると、
「これなんですか」
とグレープフルーツを見ていう。
「グレープ、フルーツ、ですけど」

となんかこっちまで自信がなくなるような答え方になってしまうが、
お兄さんはまた元気よく
「しつれいしやした」
と続けていた。
「ちなみに、小松菜といったのはほうれん草ですけど」
というと
「しつれいしやした」
と訂正してくれた。やっぱり知らなかったんだ。

アメリカではしょっちゅうレジ係に「これ何?」と聞かれた。
「バジル、バジル」というと通じなくて「ベイジル」だったりして、レジがしょっちゅう渋滞する。
たまりかねた後ろに並んでる人が適当に
それは「3ドルだよ」とかっていって、レジも「はい3ドルね」とかって打っていく。
(3ドル以上はするものだが、そうだそうだという顔をしておく)

しかし日本で「これなんですか」って素直に聞かれて新鮮だった。しかもグレープフルーツとはね。

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