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今日は、サユリのピアノの発表会だった。
教会の信徒の方に見てもらっていて、同じ先生にならってる5組で教会でささやかな発表会。

サユリは「いやだ、発表会やだ」と2週間前はごねていたが、
当日は緊張しながらもやる気にあふれて練習していた。

発表曲は
「きらきらぼし」と「メリーさんの羊」
ちゃんと両手で弾いていた。
メリーさんの羊は2回ひかなければならないが、一回弾いただけで終わったと思ったのかさっさと片付けておじきをして退場してしまったので誰もとめられなかった。

アツユキは全然期待してなかったようで「意外に上手にひけた」と賛辞をおしまなかった。

幼稚園のお母さん同士の会話で、小学校に入ったとき子どもが戸惑ったこととして
「人前で発表が苦手というか、よくわかってなくて泣いてしまった、どうも子どもが困惑していたことに気づいてやれなかった」
という話が出た。

サユリの幼稚園は学芸会的なことはクリスマスしかないので、他の幼稚園出身のお子さんと比べると人前で何かすることになれていないのであろうという結論になった。
小学校でも手を上げて発表するとか、みんなの前で何かするときに必要以上に緊張したり、あがったり、恥ずかしくてもじもじしてしまう傾向があるらしい。
それを聞いて、普段、社交的と言われ、あんまり物怖じしないサユリが発表会を意外に恐れていた件がわかったような気がした。
先生が上手に指導してくれて、前のお辞儀と後のお辞儀を通してやってくれて、単に弾くということと人前で弾くということをの違いみたいなのがわかったようで、サユリはお辞儀から入ってお辞儀で終わるという形式を含めてリハーサルを何回もやって落ち着いたようである。

私は、どんな人間に育って欲しいというと、人前で何かをやることにあまり構えない人になって欲しいし、本番でコンスタントに実力程度は発揮できる人になって欲しいと思うのでとてもいい経験だったと思う。

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