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サユリと公園で自転車練習 ふたたび。

しかし、本人乗り気でない上に、どうも要領をつかめないようでふらふら、こけそうになる、いやになるを繰り返している。

遊んでいる男の子(同じ学校に一年生で知り合いらしい)がやさしく声をかけてくれた。
「どうしたん?」

「自転車のれんの。どうしたら乗れるようになる?」
と私が聞くと、
「さあ、ちょっとのってみい」
サユリ乗る。ふらふらする。

「バランスがあかんわ。バランスが大事やで」
と自分の自転車を軽快にこいで、
「ほら、こんな感じで」
こんな感じは、わかっているが・・・。
まあ、一年生男子にアドバイスを求めても無理か。
もう一度、乗るサユリ。ムリ。
「ほら、もっと勢いよくこいだら」

と、一年生男子のアドバイスに従って、勢いよくこぐ。
恐怖心を押さえて。
すると、ととっと、走るではないか。
私が手を話しても、一秒ぐらいは一人でするるとすすむ。

そうだ、サユリその調子。

と、思ったがこけそうになってしまった。

ちょっとコツをつかめてきたようなサユリ。
がんばって、もう一度。
走る。手を離してみる。二秒ぐらいは一人でするする進む。

が、そこでバッコン!とこけてしまった。

大泣き。

「もう、いや、いたい!、今日は練習やめる!」
ものすごいヒステリックに泣いていました。
まわりじゅう引くぐらい。
まあ、よっぽど痛かったんでしょう。

今日の練習、おわり。もうちょっとだったんだけど。
背中を押してくれた一年生男子に感謝。
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