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サユリは春から、英語を習いにいっているのだが、結構本格的なところで、宿題もたんまりある。

面倒くさいので親子とも前夜になって、やらねばやらねばとやり始めるのがものすごく大変。

その上、スペリングテストが8個分、毎週ある。
3文字か4文字、フォニックスの授業でやった単語らしい。
英語を中学校で習った感覚ではどうってことないけど、これをちゃんと覚えるのは相当大変なようだ。
やらずにいくと0てんをとる。
先生が英語を言って、それを書き取るようだ。

練習していっても4点ぐらい。

今回は2日間、スペリングテスト対策を行なってみた。

MAPなど、3文字までならわりと覚えるが4文字になると相当苦労する。
一度覚えても、5分もしたら忘れる。30分後にやると壊滅的になる。
子音は音と対応できるが、母音はむずかしく、DUCKとか何回やってもUが出てこない。

最初は書いて覚えていたが、全然能率があがらないので、カルタのように文字をばらばらに書き、順番に並べるクイズみたいなのにするとすごく、食いつきがよくてゲーム感覚で何度もやっていた。

これ、商品開発したら売れるんじゃないかしら!と、思って自画自賛。実際あるのかもしれないけど。
ただサユリの場合当てずっぽうでやってるようなので、何十回もやらないと覚えない。

前から思うけど、記憶の仕方って人によって傾向があって、自分に効果があっても他の人に効果があるともいえない。
見たら覚えるひととか、聞いて覚えた方が早い人とか。
塾とかで子どもに教えていたけど、いちがいにこのやり方がいいってなかなか言えない。
とスペリング対策試行錯誤中でした。



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