上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
数日前に思い立った企画である。
で、勢いで別サイトに別ブログ「1年間に1000冊の絵本読み聞かせ」をつくってしまった。分けた方がわかりやすかなと思って。

私は本が好きで図書館によくいくが、本屋もしょっちゅう行くが、絵本はそんなに読んでやらなかった。
確かに普通ぐらいは読んでいたが、まあこれぐらいは押さえておこうかとか、ちょっと気が向いたからとかで手に入れるだけで、自分の本に対する情熱からすると、おまけみたいなもんだった。

それというのも、赤ちゃんの時、読み聞かせはいいというので一時いっぱい本を買ったり(BOOK OFFで)とかしたり、本を借りてきたりしたが、はっきり言ってまともにコトバがしゃべれない者に本を読んでやるのは苦痛とまではいわないまでもそんなに面白くなかった。びりびり破かれるし。
おんなじ本を何回も読むのもしんどいし。
でも、ちょっとまとまった話だと、途中で飽きちゃうし。

でもやっとお互い楽しみながら絵本に向かい合うということができるようになった。

いつも図書館の絵本コーナーを眺めながら、いつか絵本をちゃんと押さえるぞとおもいつつそのままにしたが、やっとその時が来たような気がする。

余談だけど私のよく行く某市立図書館の児童コーナーは、そのやる気を萎えさせるというのも今迄億劫だった理由である。
だって、なかなか蔵書の多い図書館なのに、児童コーナーの絵本はただただ作家名50音順に突っ込んで並べてあるだけ。
ちょっとお勧め本とか新刊本とか季節の本とか注目作家とかちゃんとディスプレイしたら子どもたちも大人もわかりやすいのに。背表紙だけで絵本を探すのはめちゃ難しい。作家の名前順っていっても、絵本は作家が文章と絵に分かれている場合が多いが、それも適当である。
探しているうちにサユリががじゃがじゃ言い出してうっとおしくなる。
結局よさそうな本をネットで検索して予約を入れておくのが楽。

というわけで1000冊。1日3冊読めばいい。
でも同じ本は1冊とカウントだから、週に20冊ぐらい。
絵本好きで毎日習慣で読んでいる人にはどうってことない数なのかな。
図書館に毎週1回行っても足りないのだ。

先週末ぐらいから、がんばって図書館へいっては本を借りがんがん読んでいる。最初の熱いうちに数をこなさなくっちゃね。

というわけでアカツキ ツウシン別館「1年間で1000冊絵本読み聞かせ」もよろしく。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yuriakatuki.blog34.fc2.com/tb.php/39-837074f9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。