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サユリお習い事企画第二弾!

今日は、バイオリンのレッスン見学です。
幼稚園のお友達(年長さん)が、ならっているので見学させてもらいました。
私の友達など3組で押しかけてしまいました。

先生は、80歳を過ぎた女性。
でもしっかりしていて、お母さんたちからわあ、かわいいおばあさんという声が上がりました。
なんか童話に出てきそうなおばあさんでした。キャラが立っているということなのかな。

習っているのは、お友達とお母さんも。
最初、やさしい先生であんまり無理強いとかしないから、伸びは遅いけど、先生の人柄がいいし、子どもはのびのび楽しく出来た方がいいからね。と聞いていました。早く上達したいなら若い先生がいいんだけど。とも。

でもなかなかどうして子どもさんのレッスンもしゃきしゃきと要所要所で厳しくてしっかりしていました。
そのうち見学のサユリたちは飽きてきてぐだぐだになったのですが、先生がおもちゃを出してくれて別室で遊ばせてくれました。
もうそれで子どもたちは夢中。

お母さんのレッスンも見たのですが、バイオリンってすごいむずかしそう。
私には何の知識もないので、よくわかりません。
ある程度弾けるということなら、ピアノの方がよっぽど簡単そうです。
でも、バイオリンは人と一緒に合奏するのが醍醐味みたいですね。
先生とお母さんが合奏の練習でモーツアルト曲を弾いていました。
こんなまじかで聞いたことがないので、こういう風になっているんだと感心しました。

子どもたちは遊びほうけて、やっとレッスンが終わり、そのあと、ちょっとだけサユリたちもバイオリンを持たせてもらいました。

すると奪いあうようになり、どの子も、ものすごく必死になってバイオリンを弾こうとしていました。
いろいろな要素が重なってのことですが、めちゃめちゃ意欲ある様子にお母さんたちも先生も感心。
習わせようかどうしようか、と迷っていた気持ちが我が子が、(お母さんの)あこがれのバイオリンを弾いているかっこいい姿にキュンとなりだいぶ傾いてしまいました。

バイオリンは、うちのサユリの場合8分の1サイズは大きすぎ、10分の1サイズがいいでしょうということでした。バイオリンもお友達のお母さんがもっているので貸してくださるそうで。ほんといい感じです。

バイオリン、単に私がちょっとあこがれているだけですが、
この機会を逃すと二度ともう習う機会がなくなるような。
サユリは意欲まんまんで、バイオリンを持って帰りたいと泣いていました。お友達のお母さんは、今から取りに来る?とまでいってくださったのですが、どう扱っていいかもわからず。

とりあえず検討中。

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